【ゴシップde英語】仲の悪いセレブ達|テイラー・スイフトとケイティ・ペリー

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さあ今日はゴシップから英語を学ぶ水曜日です。

 

先日ご紹介してTaylor vs Kanyeの記事(こちら⇒)が結構好評でしたので、

またまたVSシリーズ行きたいと思います。

 

今回ピックアップしたのは、前回に引き続いてのTaylor SwiftとKaty Perryです!

 

みなさんご存じですよね?

多分、日本で最初に知られた楽曲は『I kissed a Girl』じゃないでしょうか?

これ、めちゃはやりましたもんね。

奇抜な衣装でも有名なKaty Perryですが、私かなり好きなんですよね~。

では、早速、おさえておくべきゴシップ行きましょう!

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Taylor SwiftとKaty Perryの歴史

実は二人は最初から仲が悪かったわけではないんです!

 

2008 MTV VMAs  初の2ショット撮られる

Katyがこの業界で注目されだして、すぐに仲良くなったんでしょね。

2009-   Twitterでの交流が始まる

本当に二人は仲良しなんです!

大好きよ~。この世界中のすべての賞に値するわ。Taylor に投票しましょう。

P.S. あなたの母の日のビデオ、泣かせてくれたわ。あなたは天使ね!

あなたって本当にパイみたいに優しいのね!私たちが一番よく知ってることについての曲を一緒に書きましょう。素晴らしいものになるわよね~。

とかとか。

お互いのTweetにリプライしまくってるんですね。

Katyの企画した誕生日パーティーって最高!最高何て言葉じゃ足りないくらいよ。今までで一番だった!誕生日おめでとう!

みたいな。

この二人に何があったってわけ!

2012 ケイティがテイラーの元カレであるJohn Mayerと付き合う

https://twitter.com/enews/status/682648641522286593

あ~、男関係でのこじれか・・・。

いいえ、ちがうんです!!!

ここから長い長い確執の歴史が発覚していきます!

2014.9  テイラーが『1989』のアルバムのプロモーションでRolling Stone誌の表紙になり、インタビューで大暴れ


『1989』の中の『Bad Blood』について聞かれたTaylorは以下のように答えます

For years, I was never sure if we were friends or not. She would come up to me at awards shows and say something and walk away, and I would think, “Are we friends, or did she just give me the harshest insult of my life?”… [Then] she did something so horrible. I was like, “Oh, we’re just straight-up enemies.” And it wasn’t even about a guy! It had to do with business. She basically tried to sabotage an entire arena tour. She tried to hire a bunch of people out from under me. And I’m surprisingly non-confrontational — you would not believe how much I hate conflict. So now I have to avoid her. It’s awkward, and I don’t like it.

何年もの間、本当に友達だったのかさえ分からなくなった。彼女はショーで私に近づいてきて何か言ったのね、で去っていったわ。で、私は”彼女と私は友達かしら、それとも彼女は私の人生に痛い傷跡をくれただけなのかしら”って。で、彼女はとてもひどいことをしたの。私は”そっか、私たちはただ敵だったのね”って。それって男に関することではなかったのよ。私はただビジネスをしなければならなかったの。彼女は主にすべてのアリーナツアーを破滅させようとしたの。彼女は私のもとから何人もの人を雇おうとしたの。で私は驚くべきことに衝突が嫌いな人間なの、どれだけ私が争い事が嫌いか信じられないと思うけど。だから今は彼女を避けなければならないの。気まずいし、私はそういうこと嫌なんだけどね。


Taylorの言い分:自分のツアーダンサーをしていた何人かをケイティに引き抜かれた

ダンサーの一人はこのように言っていました。

Obviously we were with Katy for two and a half year, she’s like family to us, so we were like, Absolutely Brownlie told the Examiner we weren’t really dancing in Taylor’s tour anyway so I had got a little bored and I really wanted to do a promo tour.

ケイティとははっきり言って2年半も一緒に働いてきたし、家族も同然なんです。だから、もちろんだよと返事したんだ、実際テイラーのツアーでは本当に踊ってるって感じでもなかったし、少し退屈もしていたんだ、それにプロモーションツアーは本当にやりたかったからね


 

 

2014.9.9 ケイティ・ペリーがTwitterで反応

羊の服をきたレジーナ・ジョージ(※)に気を付けて!

※レジーナジョージ:ミーンガールという映画に出てくるいい子のふりして性格悪い女子

 

2015.7 テイラーとニッキ―・ミナージュの一件(※)に対して、テイラーを皮肉る

女性を侮辱して大金を稼いだ女性が、女性同士の喧嘩はやめましょうなんて見せつけるのは皮肉ね

 

(※)2015MVAでニッキ―ミナージュが『Anaconda』がノミネートされなかったことにショック。”もし違う種類のアーティストだったら、振り付け部門とベストオブザイヤーにもノミネートしていただろうね。もしあのビデオにスリムな女性が出ていたらノミネートしただろうね”というようなTweetをする。それにテイラーが”私は何もしていないけど、あなたが好きだしあなたの味方よ。女性同士で喧嘩させるなんてあなたらしくないわ。あなたの座を狙っているのは男性かもしれないじゃない”とTweet。これにニッキ―は”私はあなたのことなんて人ことも言ってないんだけど。なんでこれでたたかれなきゃいけないの?”と絡んでくるテイラーに困惑のニッキ―。

 

2016.7 元カレCalvin Harrisのtweetで騒然

I know you’re off our and you need someone new to try and bury like Katy ETC but I’m not that guy, sorry. I won’T allow it.

君(テイラー)がツアーを行っていて、ケイティ・ベリーのように葬ることができそうな新しい人が必要なことは分かっているよ。残念だけど僕はそういうの許せないんだ。

※このTweetは削除されています

2017.5.19 ケイティ・ペリーが『Swish  Swish 』発表

この曲は明らかにテイラーのことをうたったBeef song(※)と話題に。

(※)beef:アーティスト間のもめ事、喧嘩という意味で、歌詞でディスるのが通常

2017.5.22 Carpool Karaokeの中で当時の状況についてケイティ語る

that’s true, there is a situation, Honestly, it’s really like she started it and it’s time for her to finish it. I tried to talk to her about it and she wouldn’t speak to me… I do he right thing any time that it feels like a fumble. It was a full shutdown and then she writes a song about me and I’m like, OK,cool,cool,cool,that’S how you want to deal with it? Karma!

そうね、その歌はそのことよ。ある状況があったの。正直に言うと本当に彼女がはじめたことなの、そしていま彼女が終わらせる時だと思う。私は彼女と話そうとしたのよ、でも彼女は私と話さなかったの。私はいつでも正しいことをするのよ、手探り状態のように感じるときでもいつでもね。それはもう完全なるシャットダウンだったし、彼女は私について曲も書いたわ。私は、”うん、OK、わかったわ。いいんじゃない。そうしたいんだ?報いが来るわね。”って。

But what I want to say is that I’m ready for that BS to be done. Now, there is the law of cause and effect. You do something, there’s going to be a reaction, and trust me dady, there’s going to be a reaction. It’s all about Karma, right? I think personally that women together, not divided, and more of this pretty bullshit, women together will heal the world

でも私が言いたいことはね、もうこれを終わらせる準備は私は出来てるってこと。少なからず因果関係ってあるわよね。あなたが何かして、反応が起こるでしょう、信じてパパ、反応は起こるものなのよ。全ては報いなのよ、でしょ?私は個人的に女性は一緒に力を合わせるべきだと思うのよ、敵対じゃなく。女性が一緒に力を合わせれば世界を癒すでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

 

テイラーは歴代の彼氏のことも歌にしていますし、

Beef songはお手の物なんですね。

 

私としては、ケイティが言ってることが正しいんじゃないかな

と思いますが、みなさんはどうでしょうか?

 

【編集後記】
皆さんはどうか分からないですが、断然私はケイティ派です!
まじでミーンガールのレジーナなんですかね。こっわ。
この映画はどこかで取り上げるつもりですのでお楽しみに。
にしても、二人とも昔もキレイだけど今もキレイ。
ずっと時代の先端で居続けるのって大変ですね。
でも私はテイラーよりケイティが好き!では次回をお楽しみに!

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