【ドラマde英語】『13 reasons why(13の理由)/第1話』から学ぶ使えるドラマ厳選30フレーズ(3/3)|「は?まじで言ってんの?」は英語で何と言う?

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さあ、今日は海外ドラマから英語を学ぶ火曜日です。

何と言っても、ネイティブの英語フレーズをインストールするチャンスである海外ドラマ。

【13 reasons why】エピソード1のフレーズ集・第三弾です。

第一弾、第二弾はこちら

『絶対使える海外ドラマフレーズ30選(1/3)』

『絶対使える海外ドラマフレーズ30選(2/3)』

 

ではいってみましょう!

                                                             (画像出典:http://www.imdb.com/name/nm8210730/Brandon )

Brandon Flynn(Justin役)/自殺した少女ハンナからの告白テープの中の自殺理由である13人の一人。ハンナと交際した事実がある。

『絶対に使える英語フレーズ30選』(2/3)|ドラマ『13 reasons why/ Season 1 / episode 1 : tape 1 , A』より

21. Hey, is that seat taken?

22. So, could I like maybe get your number or something?

23. And that’s all that happened.

24. It’s no sweat.

25. Oh, my God. Seriously, Justin?

26. People, at least a nod in the direction of our No Devices rule, Okay?

27. I’m angry that I trusted you in the first place.

28. Mrs.Bradley doesn’t have a clue what it was like to be our age.

29. And stick around, Justin. I’m not through with you yet.

30. What if I can’t?

 

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これらはどのように使われていて、どう応用できるのか。

ドラマの状況から覚えるのもアリですが、記憶の定着のために、

そのフレーズで思い浮かぶ私の妄想もお伝えしています。

ご自分でも想像しながらいってみましょう!

 

21. Hey, is that seat taken?/この席いい?

【ドラマ場面】ハンナに好意を持ったジャスティンが、バスに乗り込むハンナの後を追いかけて、バスの座席の隣を指して言うセリフ。

【妄想トライ】夏休みのディズニーランド。ベンチが一人分あいてる

―”Excuse me , is that seat taken?”

(すみません、こちらいいですか?)

独り言:子連れだとベンチ見るとすぐ座りたくなりませんか?

 

22. So, could I like maybe get your number or something?/電話番号教えてもらったりできる?

【ドラマ場面】これもジャスティンがハンナに。きゅんとするとこですね。

【妄想トライ】映画館でバイト中に素敵男子が眼鏡落ちてませんでしたか?とくる。緊張してどきまぎしながら

―”I’m sorry I can’t find now, but could I like maybe get your number or something just in case?”

(ごめんなさい、今見つけれないんだけど、電話番号聞いておいてよいですか?)

独り言:何かの漫画でこんなシチュエーション出てきました

 

23. And that’s all that happened./起こったことはこれがすべて

【ドラマ場面】ハンナがジャスティンとの出来事を回想しながらの台詞。

【妄想トライ】近所で火事。何と放火らしい。警察や近所の噂話を聞いてくる人がいる

―”Are you sure that’s all that listened.”

(本当にそれだけしか聞いてない?)

独り言:どこにでも聞きたがりはいますね

 

24. It’s no sweat./大したことない

【ドラマ場面】ハンナからのテープを聞くために内緒でTonyのポータブルカセットプレーヤーを拝借していたクレイ。テープを聞いてる最中に突然トニーから話しかけられる

【妄想トライ】習い事に行くと言って出たのに、さぼっていた娘に遭遇。うろたえる娘に一言。

―”It’s no sweat. Just you’ll lose your monthly allowance for 3 month. “

(大したことないよ、ただ3か月お小遣いなしなだけだから)

独り言:実際の出来事ではありません・・

 

25. Oh, my God. Seriously, Justin?/はあ?ジャスティンまじで?

【ドラマ場面】ジャスティンの携帯からクラス中にハンナの写真(滑り台から滑るときにパンツが見えるような)が送られる。届いたメールを見てクラスメートが一言。

【補足】この言い方もかなり使えますよね。

あきれたり、切れたり、本当に驚いたりしている状況で使えます。

Seriously?(まじで?)

【妄想トライ】金曜日は園から布団持ち帰るって言ってるのに、絶対忘れる主人に

―” Oh, my God. Seriously? Again you forgot to bring that? How many times did I tell you ?”

(は?まじで?また持ち帰るの忘れたの?何回いった?)

 

26. People, at least a nod in the direction of our No Devices rule, Okay?/みなさん、デバイス禁止っていう方針に少なくとも分かってるよね?

【ドラマ場面】クラス中の携帯がジャスティンからのメール受信で騒がしいので、授業担当の先生が一言

【補足】これって面白い言い方ですよね。知らなかったです。

at least a nod:少なくとも頷いてるよね、という。

学校の先生、親として、かなり使えそうですね。

 

27. I’m angry that I trusted you in the first place./私は自分がそもそもあなたを信用してしまったってことに起こってるの

【ドラマ場面】ハンナが出来事を回想しながら、ジャスティンへの気持ちを吐露。

【フレーズ】in the first place:第一に、まず、そもそも

【妄想トライ】悪いことをしたのを隠す娘に

―”I’m angry that you lied to me in the first place.”

(そもそもうそをついたことに怒っているの)

 

28. Mrs.Bradley doesn’t have a clue what it was like to be our age.ブラッドリー先生は私たちの年代のことを全く分かっていない

【ドラマ場面】心?の授業なんてしてるけど、時代が違うんだし、私たちのこと分かってないくせに、と先生を批判するハンナ

【補足】これも面白いな~と取り上げました。

かなりバリエーション豊富に使えそうですよね。

【ドラマ場面】早く大人になりたいという娘との会話

―”I want to grow up fast and be a mom !

Don’t rush for it. Take your time.You don’t have a clue what it’s like to be a mom.”

(早く大人になってママになりたい。急ぐのはやめなさい。自分の時間を楽しんで。ママになるってことわかってないんだから)

独り言:子供最高。

 

29. And stick around, Justin. I’m not through with you yet./ちょっと待っててね、ジャスティン。まだあなたのこと終わってないから。

【ドラマ場面】自分が自殺した原因を回想しながらテープにおさめているハンナ。ジャスティンのパートはここだけじゃないから、と。

 

30. What if I can’t?/もし出来なかったとしたら?

【ドラマ場面】真相を知りたいならお前ができることはそのテープを聞くことだというトニー。辛すぎてテープをすすめるのもこわいので、でも出来なかったら?というクレイ。

出ましたね。What if?

これは、先日のエターナルサンシャインの回でも出ましたね。

(こちら⇒洋画 de 英語/『絶対使える映画フレーズ35選』/『Eternal Sunshine』(1/2))


 

では、本日は以上です。

次回は第2話に行きますね。

やはり10個づつだとドラマの進みが遅くなってしまうので、

次回は少し形式を変更するかもしれません。

 

【第一話概要&編集後記】
かなり流れがつかめてきましたね。
テープの存在を知っている人、そうでない人。ドキドキしますね。
ジャスティンとハンナの関係。クリプトナイトとまで思った人。
そこからまだまだハンナには試練が来るのです。
このドラマって本当に賛否両論ありましたよね。
でも、私久々にはまったドラマになりました、これ。
どの年代にも見てほしいな、響くものがあるよなって思います。
では、次回をお楽しみに!

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