【ドラマde英語】『13 reasons why(13の理由)/第一話』から学ぶ使えるドラマ厳選30フレーズ(2/3)|「もう私はとっくに次いってるから」と英語で何と言う

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さあ、今日は海外ドラマから英語を学ぶ火曜日です。

何と言っても、ネイティブの英語フレーズをインストールするチャンスである海外ドラマ。

【13 reasons why】エピソード1のフレーズ集第二弾です。

第一弾はこちらより⇒『絶対使える海外ドラマフレーズ30選(1/3)』

ではいってみましょう!

(画像出典:IMDb/http://www.imdb.com/name/nm7692698/?ref_=tt_cl_t2)

【Hannah Baker(Katherine Langford)】

自殺を図った高校生。命を絶つ前に友人クレイを含む13人に自らが命を絶った理由を語ったカセットテープを送る。

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『絶対に使える英語フレーズ30選』(2/3)

【13 reasons why / season 1 / episode 1】

11. I don’t have anything to compare it to./比較するものがないから

12. He’s a simple man./彼は単純な男だ

13. Shit!!—Language./くっそ—言い方!

14. You’re invited. It’s mandatory./来るよね。絶対ね。

15. but, Justin, you were my Kryptonite./でもジャスティン、あなたは私のクリプトナイトだったの

16. This is quite a turnout./すごい沢山の参加者だ

17. Oh, please. I’ve known you this entire century./ちょっと、私はあなたのことを昔から知ってるの

18. So the stakes are high for you./だからあなたにとったらその賭けは高い訳だ

19. Okay, yeah, he’s kind of dumb./そうね、彼は馬鹿だね

20. Seriously, I have moved on, times 2000 miles./本当に。もう私は次に行ってるの、もう2000マイルくらいね。

これらはどのように使われていて、どう応用できるのか。

ドラマの状況から覚えるのもアリですが、記憶の定着のために、そのフレーズで思い浮かぶ私の状況もお伝えしています。

ご自分の状況も想像しながらいってみましょう!

使えるフレーズでも、その場で突然のカスタマイズは難しいので、使うだろう状況を想像して応用文を作ってみましょう!

11. I don’t have anything to compare it to./比較するものがないから

これは、クレイがハンナに『この町好き?』と聞かれた時の答え。

これってかなりのものに応用できると思いました!

別に好きでも嫌いでもないし、こんなもんだと思ってるし、っていう事柄って結構ありますよね。

★私だったら・・・こんな感じです。


状況:え~小さい子供三人もいて大変じゃない?一人でも大変なのに・・・。と聞かれた場面

―”I don’t have anything to compare it to.”


※もはや三人居ない生活以外分からないのであたりまえかなって感じですね。

 

12. He’s a simple man./彼は単純な男だ

友人のTonyが父親のことを表現した言葉。ここでは褒めてはいません。

悪いことは悪い、いいことはいいって、深く考えずに言っちゃうからな的な。

でもこれも使える~!

★私だったら・・・こんな感じです。


状況:夕飯前はぷりぷりしていたのに、夕飯に好きなもの与えたら途端にご機嫌になる三姉妹に対して。

―”You guys are really simple girls.” (あなたたちって本当に単純だわ・・・)


子供にこっちの条件をすんなり聞いてほしいときは夕飯後に交渉が吉。

 

13. Shit!!—Language./くっそ—言い方!

クレイが大事なテープが入っているラジカセを落としてしまった時に思わず行ってしまったSワード。それに対して、母親が制しています。

アメリカって結構言葉に厳しいですよね。外見はすごい恰好だったりする人が溢れて、そういうTVばんばんなのに、その言葉は駄目って言うんだね、頻繁にって思います。面白い。

★私だったら・・・こんな感じです。


状況:宿題課題の持ち帰り忘れた娘に対して言った言葉。言葉遣いが思わず悪くて謝る母

―”Shit. Did you forget to bring your homework again? Oops, sorry about my language.”

(くっそ、また宿題持って帰ってくるの忘れたの? あ、ごめんママの言葉遣いなしね)


親もたまに言いたくなりますよね・・・

 

14. You’re invited. It’s mandatory./来るよね。絶対ね。

ハンナがクレイをパーティーに誘う?時の台詞。断る隙もなく、畳みかける感じ。

★私だったら・・・こんな感じです。


状況:誕生日のケーキの要望をする娘。

―”I want you to make this special princess cake for my birthday.(with showing YouTube). Can you do it? Of course you can do it, right? It’s mandatory.”

(このプリンセスのケーキを誕生日にお願いね。もちろん出来るよね?絶対ね!)


15. but, Justin, you were my Kryptonite./でもジャスティン、あなたは私のクリプトナイトだったの

これ知ってますか?Kryptoniteって言葉。

アメリカ漫画のスーパーマンに出てくる緑色の鉱石で、スーパーマンの能力を封じる力があるものなんです。面白いですよね。

これ結構歌の歌詞でも台詞でも出てくるんです。あちらの文化的にはみんなの共通認識であるんですね。日本で言うと何でしょうね~。『あ~、仙豆欲しいわ』とかそんな普通に言わないですしね(笑)

ここでは、wereと過去形使っていますよね。

だから、【あなたは私を無力にさせた存在だったの(身動き出来なくさせたの)】ってことですね。

One directionの歌にもありましたし(One thing)、ゴシップガールにも【The nape of the neck is Chuck’s kryptonite.(うなじはチャックの弱点だ)】って台詞ありました。

★私だったら・・・こんな感じです。


状況:猫の首を触り、時間が止まっている娘を見る人に対して説明する場面

―”The neck of the cat is her kryptonite. She can’t help it ”

(猫の首は彼女にとっては弱点というか、もうこうなっちゃうんです)


16. This is quite a turnout./すごい沢山の参加者だ

ハンナのパーティーでの場面。このturnoutってTOEICの単語集でやった覚えがあるんですよね。

使える。ドラマからのTOEIC勉強。こういうリンクあるとうれしいですよね。

★私だったら・・・こんな感じです。


状況:夏休みのディズニーランド。すげ~人出にびびる娘たちへの場面

―”This is quite a turnout.  You guys should stick with me, OK?”

(めっちゃ人がいるわ。ママにくっついてきてよ、いい?)


田舎もんが都会に行くと、人にびっくりするのって本当です。

17. Oh, please. I’ve known you this entire century./ちょっと、私はあなたのことを昔から知ってるの

ハンナのことを好きなんでしょう?とクレイに言う友人。あんたのこと昔から知ってるから分かるって場面ですね。

これもかなり使えますよね。言うことあるもん。

★私だったら・・・こんな感じです。


状況:嘘をつきとうそうとする主人に。

―”Oh, please. I’ve known you this entire century.”

(は?あんたのことなんてわかりきってるんだけど)


18. So the stakes are high for you./だからあなたにとったらその賭けは高い訳だ

ハンナを好きなクレイ。でもあまりにも無謀だと考えてるクレイに幼馴染が一言。

ふ~ん、あまりに高嶺の花で、行かないんだ~って感じですね。

★私だったら・・・こんな感じです。


状況:ダンスでソロを取りにいかない娘に対する場面。

―”You’re saying that the stakes are so high for you, so you just give up?”

(それがあまりに難しい、だめかもしれないからってただあきらめるの?)

19. Okay, yeah, he’s kind of dumb./そうね、彼は馬鹿だね

自分のボーイフレンドたちを指して、ハンナの友達が言った言葉。

dumbはよく使われますよね。

馬鹿っていうのもいろいろあるんですけど、dumbは頭脳がっていうより、鈍い、トロいっていう感じで使われていますね。

馬鹿って調べたら、軽く100個出てきました!!びっくりした(笑)

馬鹿の英訳結果

20. Seriously, I have moved on, times 2000 miles./本当に。もう私は次に行ってるの、もう2000マイルくらいね。

ハンナがジャスティンを好きになってしまったことを友人に伝えた後の場面。

この友人っていうのはジャスティンの恋人だったけど、引っ越してしまいました。

こういうのも使いますよね~。

【move on=次に行ってる】ですが、times 2000 milesつけるだけで、ぜんぜん、もうとっくに、というニュアンス伝わりますね~。

★私だったら・・・こんな感じです。


状況:ショッピング中にこれ買ってもいいか友人に聞く場面

―”Are you sure you don’t mind? ―Sure.  I have moved on, times 2000 miles. ”

(本当に(私が買っても)いいの? いいよ、全~然。もう違うのが欲しいから。)


女子ってこういうのありませんか?私は全くないんですが、New Girlというドラマで親友の二人が、欲しい鞄があって一つしかないから入荷したら一緒に買おうっていったのに、実は一人が出し抜いて買っていたのを見つけて喧嘩っていう場面がありました。

ちなみにこのドラマめっちゃおもしろいので、また紹介しますね。

 

では、本日は以上です。

次回をお楽しみに。

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