【ゴシップde英語】仲の悪いセレブ達|テイラー・スイフトとカニエ・ウエストの確執の歴史(1/2)

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さあ、今日は海外ゴシップから英語を学ぶ水曜日です。

日本もゴシップはにぎわいますが、やっぱり海外のゴシップって華やか~と思うのは

私だけでしょうか。

おさえておくべきゴシップの第一弾はこちら!

Taylor SwiftとKanye Westの歴史(1/2)

(画像出典:http://www.capitalfm.com/artists/kanye-west/news/taylor-swift-regrets/)

2009.9.13

VMA(Video Music Award)で最優秀女性アーティストビデオ賞を受賞したTaylorのスピーチ中、事件起こる!

Yo Taylor, I’m really happy for you, I’ll let you finish,

but Beyoncé has one of the best videos of all time.

One of the best videos of all time!


おめでとう、Taylor. ちゃんと君にスピーチの続きはさせてあげるから。

でもこの賞はBeyonceのほうが相応しい、いつだってビヨンセのほうが!


って言っちゃったんですよね~。で、会場騒然。ビヨンセ困惑。

その映像は、こちら(0:44-1:00)です。最後のTaylorポツーン感が可哀想すぎる。

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2009.9.14

The Jay Leno ShowでKanyeあっさり自分の非を認める。

It was rude, period. And I’d like to be able to apologize to her in person.


自分は無礼だった、本当に。彼女に個人的にきちんと謝りたい。


切り替え早すぎない?むしろ、ここでも主張したほうがまだしっくりくるわ、

と言うほどの憔悴ぶり。ものすごくメディアからたたかれましたから仕方ないですかね。

2009.9.15

The viewでTaylorが当時の心境を告白。

Kanye West is here. Cool haircut. What are you doing?

And then, ouch. And then, I guess I’m not gonna get to thank the fans.


カニエがここにきて、あ、素敵な髪形って思って、で何してるの?って。

それから、アチャー。で、もうスピーチでファンに賞のお礼を言えなくなるだろうなって。


完全にスピーチの途中だったんですね。

こういう賞では、基本的に(やったぜ~!)とかよりも、まず家族、ファンに対してお礼を述べることに重きを置いていますよね、英語圏は。

2010.9.4

KanyeがTwitterでTaylor に謝る

2010.9.12

TaylorがInnocent という曲でKanyeを許す感じに。

32 is still growin’ up now Who you are is not what you did
You’re still an innocent


32歳ってまだ成長中だし、あなたのしたことであなたが決まるわけじゃない、

あなたはまだ純粋だから


2010.9.15

Ellen showにて当時を釈明。

I feel like in some ways  I’m  a soldier of culture and I realize that no ones that to be my job.

I’ll never go on stage again, I’ll never sit in an awards show again but will I feel convicted about things that really meant stuff to culture?

That constantly get denied for years ? I’m sorry. I will.


僕思うんだけど、ある意味自分は文化の兵士だと思っていて、誰も僕がそうだとは思ってないって実感したけど。

もう二度とステージには立たないだろうし、あのショーにはもう二度と参加しないだろうけど、僕は文化に関する本当に重要なことについて罰を受けるんだって感じるのかな?

何年も何年もずっと否定されるのか?悪いけどそう思うんだ。


2013.6

当時のことをインタビューされたKanye。何とあの行為に後悔はないと言い切ってしまうんですね。

I don’t have one regret, If anyone’s reading this waiting for some type of full-on, flat apology for anything, they should just stop reading right now.


僕は後悔していないし、もしこれを読んでる人の中で、この件について完全な率直な謝罪みたいなものを待ってるんだとしたら、すぐにこれを読むのをやめるべきだよ。(謝るつもりはない)


う~ん。何だかややこしいですね。

でも私的にはKanyeって憎めないんですよね。カーダシアン家の中で頑張ってるし(笑)

でもここから一気に友好的になるんです!(一旦はね・・・)

長くなってしまったので、続きはまた次回にしますね。

お楽しみに。

 

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