【ニュースde英語】なぜ私が子供を殺した犯人を許したのか?/ルワンダ大虐殺|BBC|「genocide」はどんな意味?

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今日は、ニュースから英語を学ぶ金曜日です。

思ったよりも早く帰れたら嬉しい!

 

【今日のNativeパクリ英語】

earlier than』に関する英語

ーI was going out earlier than I intended to do.
(予定よりも早く出かけた)

―元ネタ

“I am prepared to leave this job earlier than I intended in order to do what is right for our country and our party” – UK PM Theresa May confirms she will quit if her #Brexit deal is passedhttps://t.co/Y8RyOLP74J pic.twitter.com/3Qslw9A2I1

— BBC Breaking News (@BBCBreaking) 2019年3月27日

 

今日取り上げるのは、こちら!
『なぜ私が子供を殺した犯人を許したのか?/ルワンダ大虐殺です

お母さんの涙が震えます。こんなつらいことを話してくれ、取材に応じてくれたのだから、少しでも多くの人に見てほしいと感じシェアします。

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(原文全文はこちらからご覧ください。参照:https://www.bbc.com/news/video_and_audio/headlines/47818070/rwanda-genocide-25-years-on-why-i-forgave-my-children-s-killer

 

キーワード

descend:下りる、降りる、降下する、傾斜する、数が少なくなる、低下する、〔祖先から子孫に〕伝わる、飛び付く、襲撃する、押し掛ける、殺到する、急行する

on a scale :規模で、段階で

Rwandan genocide:ルワンダ大虐殺

closely monitored.:厳重に監視された

reconciliation:和解、仲直り、調停、仲裁、調和、》突き合わせ、調整、照合

(参照:https://eow.alc.co.jp・https://ejje.weblio.jp/

 

25年前、ルワンダでは大量虐殺があり、未だに世界に衝撃を与えている。

Anne-Marie氏は隣人の手によりルワンダの大虐殺で自分の子どものうち2人が殺されたのを目撃した。しかし彼女はこの犯人を許したのだ。

ルワンダは常にポール・カガメ大統領の統治下にあり、強力に統制されており、メディアは注意深く監視されている。

これは生存者と和解の感動的な物語である。

https://www.bbc.com/news/video_and_audio/headlines/47818070/rwanda-genocide-25-years-on-why-i-forgave-my-children-s-killer


 


 

BBCではほかにもこのルワンダ大虐殺に関する記事を特集しています。

Rwanda genocide: 100 days of slaughter

Rwanda: How the genocide happened

 

【編集後記】
動画ご覧になりましたか?
何気なく見た動画でした。
ルワンダ大虐殺で、自分の子どもが目の前で殺されたという母親のインタビューで、
しかも犯人を許しているという内容でした。
涙があふれてきました。どんな思いで・・と。
感情が揺さぶられたものなので、皆さんはどう感じるのだろうと取り上げてみました。
では、次回もお楽しみに!


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