【映画de英語】『Burlesque』(バーレスク)(2010)のセリフから勉強するネイティブ表現 |「step on someone’s toes」の意味は?

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さあ、今日は映画で英語を学ぶ土曜日です。

いつもそうだけど、New Start!!!!!!

 

【今日のNativeパクリ英語】

『 all the time』に関する英語・・

―I know you say it all the time.

(いつも言ってるの分かってる)

ー元ネタ―

I know I say it all the time but I really am SO excited for all these amazing shows and to perform all over the world for all of you ❤️ pic.twitter.com/zPO4Yylmp1

— Rita Ora (@RitaOra) April 5, 2019

 

【土曜日の『映画de 英語』お勧めの勉強方法】

映画を見ることは、勉強にももちろんですが、脳そのものにもメリットがたくさんあるそうです。コメディ映画で血流上昇する、想像力、創造性、認知思考を高める等、脳を活性化するのに映画がいいというのは諸説言われています。もちろん研究もされています。気持ちのリフレッシュにもなりますし、自分の世界も広がりますよね。集中するということもあり、少なからずストレスも軽減するような気もします。

中々映画館にまで行く時間もないと思うので、やはり定額制の動画配信(見放題)サービスが一番てっとり早いと思います。

私はNetflixAmazon Prime Videoですが、以前はHuluでした。参考までに、主な動画配信サービスというとJulie & Julia、「dTV」「Hulu」「U-NEXT」「Amazon Prime Video」「Netflix」あたりですかね。もちろん他にも色々あると思いますし、比較サイトも沢山あるので、ご自分に合ったところでがんがん映画見ちゃいましょう!

映画を見て脳を活性化しながら、勉強にもつなげちゃいましょう!

2010年に公開されたクリスティーナ・アギレラの映画初主演となったミュージカル。とにかく歌もダンスも楽しめ、豪華な衣装に美人なキャスト達ということで、目で見て楽しめる映画。さらにCherが存在感たっぷりにド~ンと構えていて、ほれぼれするような歌声も披露しています。目の保養に何度でも見たくなる映画!

 

 

詳しいキャストやあらすじなど気になる方は、ちら(wikipedia)。私はいつもこちら(IMDb)もチェックしています

 

予告編こちら!

 

では、気になるフレーズいってみましょう!

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『使える映画フレーズ7選』|映画『Burlesque』(バーレスク)(2010)より

1. Well, offer’s on the table.

2. Well、I couldn’t keep my eye off her.

3. I don’t wanna step on any toes.

4. I got a million things on my mind and I completely forgot.

5. I’m sorry for being a class-A prick.

6. Do you ever listen to anything other than your own voice?

7. I crossed the line.

 

1.Well, offer’s on the table.

ーまたにしよう

【場面】
都会のロサンゼルスで夢を叶えにやってきたアリ。通りかかったクラブ「バーレスク」の魅力に取りつかれる彼女。働く許可も得ずに勝手にウェイトレスとして働き始めた。ある日ボスであるテスが店を売りに出すことを迫られている場面を偶然目にする場面。

【参考】
on the table: テーブルの上に、卓上に、検討中で、審議中で、用意ができて

【妄想トライ】
例えば・・とりあえずはまだONな状態
―The idea was still on the table.
(そのアイデアはまだ審議中です)

2.Well、I couldn’t keep my eye off her.
ー彼女から目が離せなかった

【場面】
ウェイトレスとして働いていたアリ。何度も自分もステージに立ちたいとテスにお願いするが相手にもされない。他の子をオーディションしてるのを見たアリは、何が何でも自分を見てもらおうとくらいつき、オーディションに臨む。アリを見たショーンの台詞。

【参考】
can’t keep one’s eyes off:~から目が離せない

【妄想トライ】
例えば・・気になる
―You can’t seem to keep your eyes off that new watch.
(新しい腕時計から目が離せないようだね)

 

3.I don’t wanna step on any toes.

ーnikkiに失礼だし出来ない

【状況】
ニッキ―はまたもやショー中にアルコール。そんな子にメインは任せられないと、アリをニッキ―のパートに指名するテス。そんなことできないと断るアリの台詞。

【参考】
step on someone’s toes:(人)のつま先[足の指]を踏む[踏み付ける]、(人)を怒らせる、(人)の感情を損ねる[害する]、(人)を不快にする、(人)の権利[領分]を侵す

【妄想トライ】
例えば・・その話題はだめだった
― You stepped  on her toes when you mentioned about her boyfriend.
(彼女の彼のことに言及した時にあなたは彼女を怒らせたわ)

 

4.I got a million things on my mind and I completely forgot.
―やらなくちゃいけないことが山積みですっかり忘れてた

【状況】
明日のリハーサル曲やるっていっていましたよね?とスタッフに言われ、完全に忘れていたことを謝るテスの台詞。

 【参考】
a million things:ものすごい量の

【妄想トライ】
例えば・・出来るはず
― I’ve got a million things to do, but I know I can.
(やること山積みだけどやれるって分かってる)

 

5.I’m sorry for being a class-A prick.
ー最低な奴でごめん

【状況】
ジャックと喧嘩をしてしまうアリ。皆が君のことを心配してるというジャック。でも素直に受け取れないアリは大爆発。親でもないしごちゃごちゃ言わないで!と。しかし、仲間の結婚式でジャックが素直に謝る場面。

【参考】
class-A:A級の

 

6.Do you ever listen to anything other than your own voice?

ー自分以外の意見聞きいれたことある?

【状況】
もうどん底で気分も最悪、このクラブを他の人の手に渡るのを待つだけだと思っているテス。そこへアリが部屋に駆け込む。いいから聞いて!といい、この最悪の状況を打破できるチャンスを伝える場面。

 

 

7.I crossed the line.

ー悪かった

【状況】
テスと喧嘩して出て行ったニッキが店に現れた。つい言ってしまったあの言葉は事実じゃなくて怒らせようとしていっただけだし、本当にごめんなさいとテスに謝る場面。

【参考】
cross the line:最後の一線を越える

【妄想トライ】
例えば・・そこは言っちゃいけなかったライン
― Her story crossed the line.
(彼女の話は一線を越えた)

 

 ★単語の意味を調べるときは、アルクの英辞郎on the WEBweblio英和辞典・和英辞典Urban dictionaryを使うことが多いです。



全然年を取らないCher!

 

か、か、かっこいい~!

 

 

【編集後記】
クリスティーナ・アギレラがとんでもなく美人ですよね!
若い、かわいい、スタイル抜群!
それだけでも見る価値があるけれども、なんといつもご紹介してるドラマ『Good Place』にも出てる
エレノア役のクリスティン・ベルも出てました!全然気にもしてませんでした、今まで。
さらに、さらにCher(シェール)の存在感といったら、すごいですね。
彼女現在72歳だそうです。この映画の頃は62歳・・見えない!
では、次回もお楽しみに!


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