【ニュースde英語】4年前は大学生、今は数百万ドルのジュエリー会社経営する理由は?|「aspire」はどんな意味?|CNN

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今日は、ニュースから英語を学ぶ金曜日です。

無料のおまけ。

 

【今日のNativeパクリ英語】

『~よりすごいのない』に関する英語

ーYou can get a free fruit bag today with all orders over $50.
(50ドル以上お買い物した方には、フルーツ盛りを無料でもらえるよ)

―元ネタ

get a FREE makeup bag today at https://t.co/bDaioh0mLn💗pic.twitter.com/jWSsK1byHH

— Kylie Jenner (@KylieJenner) 2018年9月29日

 

今日取り上げるのは、こちら!

『親からの教え/4年前はただの大学生だった女性が数百万ドルのジュエリー会社を経営している理由です

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Four years ago, she was a college freshman. Today, she has a multimillion dollar jewelry company/CNN/Oct 18,2018 より抜粋

(原文はこちらからご覧ください。参照:https://www.cnn.com/2018/10/18/success/adinas-jewels-startup/index.html)

 

キーワード

last:続く、存続する、持続する、耐える、持ちこたえる、必要を満たす、足りる、間に合う、十分である

freshman:1年生、新入生、新人、新入り、新参者、フレッシュマン

roster:~を勤務当番表に載せる、名簿、勤務当番表、勤務表

entrepreneurship:企業家[起業家]精神

aspire:熱望する、切望する、熱願する、目指す、志向する、垂涎する

(参照:https://eow.alc.co.jp・https://ejje.weblio.jp/


Adina Kamkhatchiが大学にいたころ、宝石を見る目は合ったが、それを買うだけのお金がなかった。

私は高価な宝石が買えませんでした、でもいい品質で安い値段で長持ちするものも見つけることが出来なかった

そう彼女は言います。そこで彼女は自分の手で作ろうと決めた。

その当時、彼女はブルックリンの大学の一回生で、週に2日しか授業がなかった。

私はもっと何かしたかった。そこで自分がやろうとしていることを母親に話し、母はそのアイデアを応援してくれた

そう、22歳のAdinaは言った。

1000$程の自分の貯金を使って、彼女は材料となるもの、ビーズ,パール,石,レザーの革紐,チェーンなどを卸売りで購入し、両親の家のキッチンテーブルで作り始めた。

彼女は自分のブランドをAdina’s Jewels(彼女と同じ名前を持つ祖母にちなんで)と名付けた。そして一度十分な在庫を確保すると、彼女は一軒一軒回って販売していった。しかし3か月ほどたったころ、彼女はもっといい方法を取る必要があると気が付いた。

彼女は地元の水着店へ行き、自分の宝石を置いてもらえるか交渉した。しばらくはこの方法もうまくいったが、売り上げは減少した。この水着ビジネスはあまりにも季節的のものすぎて、オフシーズンには客足があまりないことが売り上げに響いた。

彼女の両親は、ヘアサロンで売ってみたら?と提案。

ヘアサロンにはいつも顧客がいるから本当に完ぺきだったの

そう、彼女は言う。売り上げは上昇し、一年を通して継続的に維持できた。

今4年たって、彼女の宝石店は数百万ドルの歳入があるビジネスになっており、何百万人というフォロワーがいるインスタグラムは注目の的だ。彼女の会社は今やブルックリンにあり、ウェブ上では600以上ものアイテムを打っており、アリアナ・グランデやエミリー・ラタコウスキー、ベラ・ハディッド,ジジ・ハディッドと言う名だたるセレブ達がこの宝石をつけて写真を撮られている。

(割愛)

Adinaがこのビジネスを成長させ始めたのと一緒に、弟のMayerも仲間に加わって助けた。彼は当時17歳だったが、会社のサイトを立ち上げた。

色々やってみては失敗してというのを本当に大量に経験して、Youtubeから何でも学んだよ

そう彼は言う。彼は今Baruch大学に通う20歳で、起業家精神を専攻している。

(割愛)

彼らの両親はNYでブラインドデートで出会った。彼らは2人も若いうちに米国に移住してきていた。彼らの父はシリアから25歳の時に、母親はイスラエルから16歳の時に。

私の父がシリアを去ったとき、彼は織物の自分の会社を持っていたの、でもそれはあきらめざるを得なかった

そうMayerは言う。今は両親ともに違う会社で営業職に就いている。

私たちの両親は、私たちに自立して自分のために働くようになってほしかった

とAdinaは言う。

3年生の時に、母親が自分のことを雇用されるよりも、何か熱望するものになりなさいと勧めてくれたのを覚えている。

彼女は私に、Adina、誰かのために働かないで。自分自身のボスになり、自分で小切手を書く人になりなさい

そういった。

AdinaとMayerはその助言を心に刻んだ。

私は3年生でヘアアクセサリーやリップグロスみたいなものを売ってたの。私は本当に何かを売りたくてたまらなかったのね



彼女のオンラインストアはこちら→Adina’s Jewels

 

 

【編集後記】
今回はちょっと軽めの話題にしてみました!
でもご両親の教えすごいなあ。
で、やってみたいんだけど・・やってみたら?って自分なら言えるでしょうか。
最近、自身の子育て難しいので、色々と考えさせられるニュースでした!
こういう親でありたい!
次回もお楽しみに!
10月28日 TOEIC LRテストまで・・・・あと9日!!!
11月18日 TOEIC LRテストまで・・・・あと30日!!!
1 月13日 TOEIC LRテストまで・・・・あと86日!!!

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