【ニュースde英語】タイの秘境洞窟で発見された13人の現在とクラスメート、教師の意見とは?|「catch up」の意味は?|CNN

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今日は、ニュースから英語を学ぶ金曜日です。

生きていてよかった。

 

【今日のチョコっと英語】

『情報を追う』に関する英語

ーWe catch up with the news everyday.
(毎日最新ニュースを追っている)

 

今日取り上げるのは、こちら!

『タイの洞窟少年たちの状況、今後はどう救出するかが課題』です

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Thailand cave search: Friends say boys ignored warnings/CNN/July 5,2018 より抜粋

Every morning since their classmates disappeared, children at the Mae Sai Prasitsart School have sat in long rows in the main courtyard, their heads bowed and hands clasped, praying for their friends to come home.

Nine days in, those prayers were answered, when divers discovered the boys alive and well, though hungry, huddled together four kilometres inside a cave network, surrounded by flood water.

“The first time I heard they had been found, I couldn’t say a word. I was so happy to hear that my friends are safe,” says Puwadet Kumngoen, a 14-year-old classmate and friend of the missing boys, six of whom attend Prasitsart.

(割愛)
I was very worried about what would happen to them. The caves are a dark and scary place. I wouldn’t dare to ever go in there,” says 14-year-old Kittichoke Konkaew, whose close friend, Nuttawut Takumsong, is among the 12 young teammates and their coach who inexplicably defied local warnings and wandered deep into the cave.
 
Almost two weeks on, they remain trapped in the labyrinth network of underground tunnels, their only passageway out blocked by seasonal flood waters.
 
“I hope to hold hands with [Nuttawut] when he comes out and ask to play soccer with him again,” says Puwadet, his voice trailing off.

(割愛)

My students were sad. They cried when they heard about the news,” says Nuttawut’s teacher, Worawit Chaiga. “It was all anyone talked about.”
The young teacher said he went back to the cave every night to ask for information about the missing boys.
“I couldn’t believe this would happen to my students. In the classroom, I brought this subject up to teach students. You see, look at this event … it happened because they were not being careful, their actions has caused a lot of worry and create all kinds of issues to all,” he says.
For nine days, the missing group had no food, no water and no way of communicating with the outside world. As the days dragged on, the seriousness of their classmates’ situation weighed heavily on the minds of Prasitsart’s young students.
“Everyone in school was so very worried. We catch up with the news every single day. But there’s nothing we can do, only send positive thoughts to the missing boys,” says teacher Manutsanit Jongpunyanon.
(原文はこちらからご覧ください。参照:https://www.cnn.com/2018/07/05/asia/thailand-cave-town-intl/index.html

 

キーワード

clasped hands:組み合わせた両手

huddle:群れる、身を寄せ合う、しゃがむ、うずくまる、群れ、群衆

dare to:あえて[思い切って・恐れずに・平気で・大胆にも・ずうずうしくも・厚かましくも・生意気にも・よくも(まあ)]~する

inexplicably:どういうわけか、どうしたことか、説明できないほどに、不可解に(も)、不思議に

bring up:下から上げる、上に持ってくる、連れていく、育てる、育成する、保育する、〔話題・議題・案・問題などを〕持ち出す、言い出す、指摘する、提起する

drag on:ダラダラ長引く、延々と続く、時間がかかる、不幸に過ごす、尾を引く

catch up:追い付く、肩を並べる、補う、取り戻す、取り入れる、確かめる

(参照:https://eow.alc.co.jp

 


自分たちのクラスメイトが行方不明になって以来、毎朝 Mae Sai Prasitsart 学校の子供たちは中庭に長い列を作って並んで座り、頭を垂れて、手を合わせ、行方不明の子たちが無事に帰るように祈ってきた。

9日たち、祈りは届いた、救出ダイバーたちが身を寄せ合っていた少年たちを発見した。彼らは飢餓状態ではあるが生きており、洞窟奥の周りは水に囲まれて動けない状況ではあるが、無事だった。

最初に彼らが発見されたという報道を聞いた時、言葉がなかった。私は友人たちが安全でいると聞いてとてもうれしかった。

と行方不明の男児(行方不明の生徒のうち6人はPrasitsartに通っている)の友人である14歳のクラスメイトは語った。

(割愛)

私は彼らに何が起こっているのかとても心配していた。洞窟は暗くてとても恐ろしい場所だから。僕だったら絶対に行こうとは思わない。

と14歳のKittichoke Konkaewは言った。彼はNuttawut Takumsongの親しい友人で、Nuttawut Takumsongはサッカークラブのコーチと12人のチームメイトと一緒に、なんでかわからないが地元の警告を無視し、深い洞窟の奥へと行ってしまった子である。

2週間ちかくたち、彼らはいまだに洞窟の中から出られないままでいて、唯一の通路は季節的な豪雨のためにふさがれてしまっている。

別の友人は声が次第に薄れさせながらこう言った。

彼が出てきたら一緒に手をとって、また一緒にサッカーをしたいと思う

教師は、このように発言した。

私の生徒たちは悲しんでいた。行方不明という報道を聞いた時、泣いていた。今やみんなの話題はこのことばかりだ

彼は毎晩、洞窟に出向き、行方不明の少年たちの情報を聞きに行っていた。

私は自分の生徒たちにこのようなことが起こったのが信じられない。教室ではこの話題を取り上げ、生徒たちに教えた。この状況を見てごらんと、十分に注意しなかったからこのようなことが起こり、彼らの行動が多くの心配を起こし、周りのみんなへあらゆる種類の問題を引き起こす結果となっていると話した。

9日間の間、食料も水もなく、外界とのコミュニケーションの手段もなかった。日にちがたつにつれ、彼らのクラスメートたちの心配も深刻なものになり、Prasitsart学校の幼い子供たちには重いものになっていった。

学校中のみんながとても心配していた。毎日新しい情報を手に入れようとしてきた。でも僕たちができることは何一つない、行方不明の子供たちにポジティブな思いを送ることぐらいしか。

と教師であるManutsanit Jongpunyanon氏は語った。

(割愛)


 

救出ダイバーたちによる動画も公開されています。

 


 
 

【編集後記】
自己責任だとの声も上がってきていて、
国内外問わず注目されているニュースを取り上げました。
CNNのこの記事内にこんなことも書いてありました。
救出ダイバーによる映像で、『何人いるのか?』との英語での問に『13人』だと
英語できちんと答えている生徒を見て、英語の教師が彼を誇りに思うと答えていました。
そこか?とちょっと笑えました。
この後、発見されたはいいけれどどう救出するかが問題となっているようですね。
次に豪雨が来たらまずい状況でもあると。一日も早く救出され家族や友人に会えますように。
では、次回もお楽しみに!

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