【映画de英語】『マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり(The Meddler)』から学ぶ厳選7フレーズ |「It’s up to you」はどんな意味?

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さあ、今日は映画で英語を学ぶ土曜日です。

夏が来る。

 

【今日のチョコっと英語】

『準備万端』に関する英語・・

―We’re all set for summer.

(私たちは夏の準備万端!)

 

【土曜日の『映画de 英語』お勧めの勉強方法】

映画を見ることは、勉強にももちろんですが、脳そのものにもメリットがたくさんあるそうです。コメディ映画で血流上昇する、想像力、創造性、認知思考を高める等、脳を活性化するのに映画がいいというのは諸説言われています。もちろん研究もされています。気持ちのリフレッシュにもなりますし、自分の世界も広がりますよね。ストレスも軽減するような気もします。

中々映画館にまで行く時間もないと思うので、やはり定額制の動画配信(見放題)サービスが一番てっとり早いと思います。

私はNetflixAmazon Prime Videoですが、以前はHuluでした。参考までに、主な動画配信サービスというと、「dTV」「Hulu」「U-NEXT」「Amazon Prime Video」「Netflix」あたりですかね。もちろん他にも色々あると思いますし、比較サイトも沢山あるので、ご自分に合ったところでがんがん映画見ちゃいましょう!

映画を見て脳を活性化しながら、勉強にもつなげちゃいましょう!

 

『マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり(The Meddler)』(2015)です。

簡単に言うと、夫を亡くした妻と父を亡くした娘の物語で、笑いあり涙ありで見やすい映画。

詳しいキャストやあらすじなど気になる方は、こちら(Wikipedia)。私はいつもこちら(IMDb)も参考にしています。

予告編はこちら!

では、気になるフレーズいってみましょう!

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『使える映画フレーズ7選』|映画『マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり(The Meddler)』(2015)より

1.I can get out of town and be busy, and finally take my mind off things.

2.As soon as I get something good going, he goes and just tries to wreck it.

3.Why are you so hyper?

4.Marnie, it is all up to you.

5.Well, I know I’m overstepping my boundaries.

6.Do you understand what you just put me through?

7.Maybe just text me and let me know that you got this.

 

1.I can get out of town and be busy, and finally take my mind off things.

ー街を出て忙しくしてればふっきれる

【状況】脚本家のロリは、パパに先立たれたママの干渉にうんざり。さらに失恋からいまだ立ち直れないでいる。そこへNYで数週間の仕事が入る。しばらくは連絡つかなくなると思うと言い、ママにLAの家周りの世話をお願いする場面。

【参考】
take one’s mind off:〔嫌なこと・心配事などを〕忘れる、考えない

【妄想トライ】
例えば・・思春期トラブル
―Talking with my friends would take my mind off troubles with my mom.
(友達と話してればママとの問題なんてわすれてられるかもしれない)

 

2.As soon as I get something good going, he goes and just tries to wreck it.

ー僕にいいことがあるとその楽しみを台無しにしようとするんだ

【状況】
ロリがNYに仕事に行ってしまってからは、ボランティアに人助けに打ち込むマーニー。ipadをいつも親切に教えてくれる青年が自分のアドバイスを聞いて、夜間学校に行くという。車もない彼の送迎をかって出るマーニー。そこで兄弟間の複雑な間柄を話してくれる青年。

【参考】
wreck:壊れる、こわス、つぶす、破たんさせる

【妄想トライ】
例えば・・よくあること
―Her phone call wrecked our relationship.
(彼女からの電話は私たちの関係を壊した)

 

3.Why are you so hyper?

ーなんでそんな興奮してるわけ?

【状況】
NYにやってきたマーニー。2週間前に娘と付き合うことになった彼もいっしょにディナーし、その場で彼からプロポーズしようと思ってると打ち明けられてハッピーが隠し切れないマーニー。不審に思った娘のロリの台詞。

【妄想トライ】
例えば・・お勧めできる音楽
―You’ll get hyper when you listen to this song.
(この曲を聞くと気分が上がるでしょう)

 

4.Marnie, it is all up to you.

ーマーニー、あなたが全部決めていいのよ

【状況】
マーニーの亡くなった夫の兄弟、親戚たちは墓石や遺灰をどうするかについて話し合いたい気でいっぱいだが、マーニーは先送りにするばかり。今回NYに来た機会に色々と話し合う男たち。そこで女性陣はマーニーにこの台詞。

 

5.Well, I know I’m overstepping my boundaries.

ー出過ぎた真似してるのはわかってるんだけど

【状況】
娘ロリの元カレを自分が開いてあげたロリの友人の結婚式で見つけたまーにー。駆け寄り、自分が言うことじゃないのは分ってるんだけど、娘はまだあなたのことを愛してるの、と詰め寄る場面。

【妄想トライ】
例えば・・行き過ぎちゃうの注意
―Definitely she overstepped the bounds. 
≒Definitely she went too far. 
(完全に彼女(の行動)は行き過ぎた)

 

6.Do you understand what you just put me through?

ーどんな気持ちがしたと思ってるの?

【状況】
妊娠検査薬を買ってきてほしいという娘ロリのために急いで持っていくマーニー。結果は陽性。病院に行き血液検査。妊娠したものと思っていたが、病院からの電話で検査は陰性だったと。Googleで検索すると誤って陽性反応があった場合は腫瘍がある可能性もとなり、てんやわんやの二人。帰宅し、説明書を読むと、それは排卵検査薬だったことが判明。ロリの台詞。

【参考】
put someone through:(人)に~を経験させる、電話をつなぐ

 

7.Maybe just text me and let me know that you got this.

ーこのメッセージ聞いたらメールちょうだい

【状況】
ロリの家を夜中に出た彼女は黒電話を持ち出して、病院でボランティアしてるおばあちゃんの元へ。そこから夫の灰も海にまく決心をし行動に。ところが警官に止められ逆らったら警察署へ連行された。その後、いい感じの元警察官の彼に電話して身元引受人になってもらい保釈され・・と長い夜。娘は心配し留守電に伝言入れまくっていた場面。


ロリ役のRose Byrne(ローズ・バーン)、彼女っていいですよね~。娘たちがディズニーアニメ以外で、最初に英語で見始めた映画ってANNIE/アニーだったんですね。動きもあるし、歌もあって入りやすくて。彼女大好きなんですよね、我が家。

初めて知りましたよ!彼女、ANNIEでのガイ役のBobby Cannavale(ボビー・カナヴェイル)と結婚して、お子さんも生んでいたんですね!!びっくり!

 


こちらも是非どうぞ。今までの『映画 de 英語』はこちらです。


【編集後記】
スーザンサランドンのすばらしさは言わずもがなって感じですが、
ロリ役のローズいいですよね~。くたびれた感じ出してるし。
彼女ってアニーの時もそうだったけど、顔のしわとか女優っぽくなくて
自然な感じで素敵~。
ジッパー役のJ.K.Simmonsは声ちょ~渋いですよね。
顔のかっこよさはイマイチ共感できなかったけど、声最高!
では、次回もお楽しみに!

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