【映画de英語】『And So It Goes(最高の人生のつくり方)』から学ぶ厳選7フレーズ |「For Pete’s sake」のPeteって何?|色々やりたくなる映画

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さあ、今日は映画で英語を学ぶ土曜日です!

春、ハル。

 

【今日のチョコっと英語】

『暖かい』に関する英語・・

―We’ve been having a lot of warm days these days.

(最近は暖かい日が多い)

 

【土曜日の『映画de 英語』お勧めの勉強方法】

映画を見ることは、勉強にももちろんですが、脳そのものにもメリットがたくさんあるそうです。コメディ映画で血流上昇する、想像力、創造性、認知思考を高める等、脳を活性化するのに映画がいいというのは諸説言われています。もちろん研究もされています。気持ちのリフレッシュにもなりますし、自分の世界も広がりますよね。ストレスも軽減するような気もします。

中々映画館にまで行く時間もないと思うので、やはり定額制の動画配信(見放題)サービスが一番てっとり早いと思います。

私はNetflixAmazon Prime Videoですが、以前はHuluでした。参考までに、主な動画配信サービスというと、「dTV」「Hulu」「U-NEXT」「Amazon Prime Video」「Netflix」あたりですかね。もちろん他にも色々あると思いますし、比較サイトも沢山あるので、ご自分に合ったところでがんがん映画見ちゃいましょう!

映画を見て脳を活性化しながら、勉強にもつなげちゃいましょう!

 

『And So It Goes(最高の人生のつくり方)』(2014)です。


キャストやあらすじなど気になる方は、こちら(Wikipedia)より。私はいつもこちら(IMDb)も参考にしています。

予告編はこちら!

では、気になるフレーズいってみましょう!

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『使える映画フレーズ7選』|映画『『And So It Goes(最高の人生のつくり方)』(2014)より

1.For Pete’s sake, cut the hair!

2.You get your toothbrush and your PJ’s.

3.Let me handle this.

4.You’re busting my balls.

5.For the road.

6.Oh geez, I should have thought this whole thing through.

7.How would you know?

 

1.For Pete’s sake, cut the hair!/髪切れよ

【状況】
頑固で偏屈なオーレン。家の周りをうろつく子供たちに、車に触ったら痛い目みるぞといい、その母親に男の子なんだから髪の毛切ればいいじゃないかという場面

【参考】
for Pete’s sake:一生のお願いだから、頼むから、後生だから
※なんでPeteなのか?ーGodの湾曲の言葉としてや、聖ピーターからきているなど諸説あり

【妄想トライ】
例えば・・知られたくないこと
―For Pete’s sake, don’t tell anybody about this.
(お願いだからこのことは誰にも言わないで)

 

2.You get your toothbrush and your PJ’s./歯ブラシとパジャマを準備しといて

【状況】
何とか自分のアパートの住人である警察官から情報を得て、孫娘の母親に当たる人物と接触できたオーレン。すぐに準備して会いに行こうと提案し、さらに急ぐように言う。

【参考】
p.j.’s:パジャマ、緩いズボン

 

3.Let me handle this./私に任せて

【状況】
会ったこともない母親と一晩過ごせと言われて、困惑するサラ。サラのおばあちゃんのような存在であるオーレンの隣人リア。助けを求めるサラにこの一言で安心させる。

【妄想トライ】
例えば・・親が手だししようとするとよく聞かれる言葉
―I can handle this. Don’t worry.
(自分で何とかできるから心配しないで)

 

4.You’re busting my balls./駆け引きか

【状況】
リアのエージェントとして週給1500$のオーディションを持ちかけるオーレン。オーナーは少し声が弱いから1250$でどうかとオファーすると、まだ最後まで歌を聞きなさいよ、きっとこれが彼女の歌を聞く最後になるからというオーエン。それを聞いてのオーナーの台詞

【参考】
bust one’s balls:懸命に働く、必死に頑張る、粉骨砕身する、がむしゃらにやる

【妄想トライ】
例えば・・オーディションはチャンスをつかむ一瞬の場
―You need to bust your balls on the audition.
(オーディションがむしゃらにやる必要があるよ)

 

5.For the road./旅のお供に、別れのしるしに

【状況】
最後の家が無事に売れて、もう引退するオーレン。引退するときには、と決めていた土地へ向かう彼。仕事仲間であり、唯一の友人ともいえるクレアがドーナツをフォークに刺してやってきた。

【妄想トライ】
例えば・・名残惜しいとき
―Why don’t we have one more beer for the road!
(帰るまえにもう一杯のもう)

 

6.Oh geez, I should have thought this whole thing through./まいったな、もっとこのことについて熟慮しておくべきだった

【状況】
引退して別の土地へ行こうとしていたオーレン。だが、リアの前に現れて驚かす。さよなら言わないで行っちゃうかと思ったというリアに、告白する。2人はキス。OKってことは毎晩私のところに来るんだからね、というリアにオーエンのこの台詞。

【妄想トライ】
例えば・・考えもせずに行動するからこうなる
―I guess you should have thought about that before you cheated.
(浮気する前にこうなることをよく考えるべきだったわね)

 

7.How would you know?/なんでわかるんだ?

【状況】
さなぎが蝶になる動画を作ったサラ。住人みんなで見る会に。音楽のチョイスがいいわねというリアに、パパがやったの!と喜ぶサラ。そうそう、彼は音楽の才能あるんだよ、というオーレンに、サラのパパであるオーエンの息子は、なんでわかるんだ?(わかるわけないだろ?)の台詞。

 

サラが可愛くて、今どうなってるのか見たら美人に成長してる!!

 

【編集後記】
見るの迷ったけど見て良かったですね。ダイアンキートンがやっぱりかっこよくて見た。
ダイアンのスタイルもうかっこよすぎですよね。もう何歳から見ても完璧!
彼女みたいに年を重ねたいと思っている女性は多いはず。ん~すごい。
まあまあベタな展開の映画ではあるけれど、台詞もシンプルで良かったですね。
では、次回もお楽しみに!

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