【映画de英語】『True Story』(トゥルー・ストーリー)(2015)のセリフから勉強するネイティブ/リアル英語フレーズ7選|「 manipulate」の意味は?

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coさあ、今日は映画で英語を学ぶ土曜日に投稿したかった内容です。

ああ、まさかの展開だけれど、この流れに乗るべきだな~。

 

【今日のNativeパクリ英語】

never thought』に関する英語・・

―I never thought that there would come a time that I became a manager.

(マネージャーになるときが来るななんて思ってなかった

ー元ネタ―

never thought that there would come a time that I wore so much pink but WOW what a moment pic.twitter.com/nAnKacmN3s

— Normani (@Normani) September 6, 2019

 

【土曜日の『映画de 英語』/映画で英語学習をお勧めする理由】

「映画でリアルな英語を学ぶ」「フレーズをシチュエーションごと丸ごと頭に入れることが出来て覚えやすい」など、映画で英語を勉強するメリットは皆さんもご存じの通りです。

実はそれ以外にも、映画を見るメリットはあり・・何と映画を見ることは脳そのものにメリットがある」ことが分かっています

コメディ映画で血流上昇する、想像力、創造性、認知思考を高める等、脳を活性化するのに映画がいいというのは諸説言われていますし、研究もされています。

気持ちのリフレッシュにもなり、自分の世界も広がる上に、見ることだけに集中することになるので、ストレス軽減にもなります!

【映画de英語】がすごくいいことだと分かっていてもな忙しくて映画館に行く時間がないという方には、定額制の動画配信(見放題)サービスをお勧めします。

私はNetflixAmazon Prime Videoを活用していますが、以前はHuluも使っていました。

参考までに、「dTV」「U-NEXT」なども有名ですし、他にも色々なサービスがあるので、ご自分に合ったところでがんがん映画見ちゃいましょう!!

映画を見て脳を活性化しながら、勉強にもつなげる「映画 de 英語」を一緒に始めませんか?!

 

今日の映画はこちらです!

映画『True Story』(トゥルー・ストーリー)(2015)

・妻と三人の子供を殺した罪に問われているロンゴと、NYタイムズを回顧された記者との話

・完全なる実話であり、マイケル・フィンケルの本を基に映画化した作品

・いつもの役とは違い最初から最後までシリアスにマイクを演じたJonah Hill(ジョナ・ヒル)に、ミステリアスでつかめない怪しい殺人容疑者役をJames Franco(ジェームズ・フランコ)が演じる

 

詳しいキャストやあらすじなど気になる方は、【Wikipedia】【IMDb】を見ることをおススメします!


 

予告編こちら!

 

それでは、早速【映画de使えるリアル英語フレーズ】いってみましょう!

『映画de使えるリアル英語フレーズ7選』

 

『映画de使えるリアル英語フレーズ7選』
映画『True Story』(トゥルー・ストーリー)(2015)より

1.It just bewilders me.

2. You out-Seussed me..

3. If you’re covering for someone, if you’re lying for them, you may think it’s easier, but it will eat away at you.

4. You’re a narcissist who resents every single second of attention not given to you.

5. Instead, you manipulate this court like you manipulate your family despite the overwhelming evidence against you.

6. Look out for every wet-eyed piece of bullshit he serves up.

7. Well, it seems to me that Christian Longo has lost his liberty, but hearing you read today, I was just wondering what you might have lost as well.

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これらのフレーズはどのように使われていて、どう応用できるのか。

ドラマの状況から覚えるのもアリですが、
記憶の定着のために、
そのフレーズで思い浮かぶ私の妄想もお伝えしています。

ご自分でも想像しながらいってみましょう!


1.It just bewilders me.

ー理解できない

 

【場面】
ニューヨークタイムズ紙で働くジャーナリストのマイク・フィンケルは捏造の記事で会社から追及されている。

上司から、あなたは誰にも証明する必要なんてないくらいに素晴らしいジャーナリストなのに、なんでこんなことをしたのか?と追及される場面。

 

【要チェック単語】
bewilder:当惑させる,うろたえさせる

 

【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・すみません!間違えてた!
―It bewilders the reader.
(それは読者を悩ませる)

2.You out-Seussed me..

ー詳しいな

【場面】
マイク・フィンケルは自分の名を語って逃亡していたという殺人容疑者クリスチャン・ロンゴと面会をし、なぜだか心を奪われ、彼の本を作成しようとしている。

面会に訪れるたびに、マイクは文章の書き方を教え、ロンゴは質問に答えるということを繰り返すうちに、ロンゴの頭の良さ、知識の多さに舌を巻く場面。

 

【要チェック単語】
sussed:〔事情などに〕精通した

 

【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・犯人しか知らない事実
―If you get sussed, you are suspected.
(あまりに詳しく知ってたら疑われる)

3.If you’re covering for someone, if you’re lying for them, you may think it’s easier, but it will eat away at you.
ー誰かをかばい、嘘をついてもそんなに簡単じゃない。真実に押しつぶされてしまうよ

【場面】
本を出版してくれる会社も見つかり、原稿は完成に向かっていた。

マイクはロンゴは誰かをかばっているんじゃないかと思い始めていて、ロンゴに真実を伝えてほしい、と答弁の前に伝える場面。

 

【要チェック単語】
 eat away:侵食する 〔~を少しずつ〕減らす、落とす

 

【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・もうこれ以上は限界
―It ate away at me.
(これ以上は無理だ!いい加減にしてくれ

 

4.You’re a narcissist who resents every single second of attention not given to you.
ーあなたは自分に注目が集まらないと気が済まない人よ

【状況】
マイクの妻は、ロンゴに面会に行く。

夫はあなたを理解したいと思ってる、そうすれば自分自身のことも理解できるんじゃないかとも思ってる、でも私は違う。

あなたはただの殺人者で、理解しようという気すらないということを伝えに来ただけだ、という意緊迫した場面。

 

【要チェック単語】
resent:腹を立てる、憤る、憤慨する

 

【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・いいから聞いて~!
―My sister resented being neglected.
(妹は無視されたことに腹を立てた

 

5.Instead, you manipulate this court like you manipulate your family despite the overwhelming evidence against you.
ーあなたは家族も欺き法廷も欺こうとした

【状況】
ロンゴへの死刑判決が下された。

閉廷の前に、判事からロンゴへ伝えたいメッセージが伝えられる場面。

 

【要チェック単語】
manipulate :巧みに扱う、操縦する、巧みに操作する、操る、巧みに処理する、ごまかす

overwhelming:圧倒的な、抵抗できない

 

【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・そんなこと言われてたなんて・・
―He didn’t know that she said that he was east to manipulate.
(彼女は彼のことを扱いやすい奴だって言っていたって知らなかった)

 

6.Look out for every wet-eyed piece of bullshit he serves up.
―君がつくあらゆる嘘に気をつけろってね

【状況】
ロンゴからまた手紙が届いたマイクは彼に会いに刑務所に会いに行く。

本当のことを教えてくれるんだって?とマイクが聞くと、ロンゴはまたもや嘘をつく。それを聞いてマイクは、弁護士に証言を頼まれたけども、君は大嘘つきだとまず言うよ、という場面。

 

 【要チェック単語】
wet-eyed:涙でぬれた、お涙頂戴の

 

【妄想TRY!想像してみよう】
例えば・・諦めてね
―You can’t use your wet-eyed lie to me.
(私にはお涙頂戴的な嘘通用しない)

 

7.Well, it seems to me that Christian Longo has lost his liberty, but hearing you read today, I was just wondering what you might have lost as well.
ーロンゴは自由を失ったが、今日の朗読を聞いて、きっと君も何かをなくしたんじゃないかなと思ったから

【状況】
最後の場面で、ロンゴの幻覚が見えたマイク。

その幻のロンゴはマイクに質問を投げかける場面。

 

 【要チェック単語】
as well:おまけに、その上、なお

 

 ■単語の意味を調べるときは、アルクの英辞郎on the WEBweblio英和辞典・和英辞典Urban dictionaryを使うことが多いです。


本の作者であるマイケル・フィンケルがロンゴとの関係について語る当時の動画。

 

実際にロンゴが法廷で答弁を行っている当時の様子です。

 

 

【編集後記】
全然この映画のことを知らなかったので実話だと知ってびっくりでした。
そして当時のロンゴ本人が答弁している様子も映像として残っていて、
見れば見るほど不気味というか、そういうことするようには見えない上に、
あの冷静さで・・シリアルキラーってこういう感じなのかと納得できるほどでした。
ジェームズ・フランコの静かな不気味な演技も良かったですよね~。
もうあの二人の心理戦な会話・・ドキドキしましたもん。
では、また次回もお楽しみに!
最後に、このブログへの感想フォーム(https://forms.gle/FjfuFPskJ8pzzXue7)を作りました!
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