【ドラマde英語】『 13 reasons why(13の理由)/シーズン3・第2話』から学ぶ使えるネイティブ/リアル英語フレーズ7選|「 I’m sorry to be blunt」はどんな意味?

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さあ、今日は海外ドラマから英語を学ぶ火曜日です。

あと3か月で今年終わり!

 

【今日のNativeパクリ英語】

less than』の英語・・・

―Less than two weeks to go up to the event.

(そのイベントまであと2週間)

ー元ネタ―

Officially less than two months to go! ❤️ https://t.co/hVvRK8MIvy

— Charlie’s Angels (@CharliesAngels) 2019年9月16日

 

【火曜日の『ドラマde 英語』お勧めの勉強方法】

映画を見るメリットについては、『映画de英語』にも書きましたが、同様のメリットが短時間で得られるのが海外ドラマだと思います。

 

メリット①:リアルな英語をインストールすることができる

メリット②:フレーズをシチュエーションごと丸ごと頭に入れることが出来て覚えやすい

メリット③:脳の活性化に効く(血液上昇、想像力・創造性認知思考を高める)

メリット④:自分の世界が広がる

メリット⑤:見ることに集中し、ストレス軽減しリフレッシュになる

 

映画を見るとなると、短くても1時間半はかかってしまいますが、その点、ドラマなら1本30分程度のものもあり、気軽に見れます。

 

『映画de英語』で書いたように、やはり定額制の動画配信(見放題)サービスが一番てっとり早いと思います!

私はNetflixAmazon Prime Videoを活用していますが、以前はHuluも使っていました。

参考までに、「dTV」「U-NEXT」なども有名ですし、他にも色々なサービスがあるので、ご自分に合ったところでがんがん映画見ちゃいましょう!!

 

ドラマを見て脳を活性化しながら、勉強にもつなげる「ドラマ de 英語」を一緒に始めませんか?!

 

 

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今回のドラマはこちらです!
ドラマ『13 reasons why(13の理由)シーズン3
 

・ある一人の少女の自殺から始まる物語、一人一人に何が出来るのかを考えさせられるドラマのシーズン3(現段階でシーズン4まで製作決定)

2017年より配信開始されたNetflixオリジナル作品

・小説が原作で、製作総指揮が女優・歌手であるSelena Gomez(セレーナ・ゴメス)

・あまりにも影響力とメッセージが強いドラマなので、シリーズ開始時にはシリーズを見ようとする人たちへ特別に注意するように呼び掛けるほどであった

・様々な反応や意見を考慮し、2019年7月にハンナの自殺のワンシーンを削除した

・シーズン1から観ることを強くお勧めします

キャストやあらすじなど気になる方は、【Wikipedia】【IMDb】を見ることをおススメします!!


 

伝えたいメッセージ


それでは、早速【ドラマde使えるリアル英語フレーズ】いってみましょう!

『ドラマde使えるリアル英語フレーズ7選』

※物語に沿っていくので、ネタバレの可能性があります

 

『絶対に使える英語フレーズ7選』
ドラマ『 13 reasons why(13の理由)/シーズン3・第2話
』より

1. Not true. In fact, you know it all doesn’t come down to the vote.

2. D, none of the above.

3. That’s why you stuck by my side when my parents split.

4. If you elect me, I will take down the jocks at this school.

5. I’m sorry to be blunt, Chloe, but I’ve lost the capacity to lie.

6. Condition of my probation.

7. I’ll give you some privacy.

 

これらのフレーズはどのように使われていて、どう応用できるのか。

ドラマの状況から覚えるのもアリですが、
記憶の定着のために、
そのフレーズで思い浮かぶ私の妄想もお伝えしています。

ご自分でも想像しながらいってみましょう!


1. Not true. In fact, you know it all doesn’t come down to the vote.

ー実際は投票だけがすべてじゃない

 

【ドラマ場面】
ブライスの去った後のリバティ高校フットボール部はキャンプテンの発表をみんな心待ちにしていた。

キャプテンに選ばれたのは、ブライスの子分たちだったモンティじゃなく、ザックだった。

モンティはコーチに自分が投票では一番だったはずだし、自分がふさわしいはずだと詰め寄るが、コーチからなだめられる場面

 

【要チェック単語】
come down to:~へ降りて来る、~に及ぶ、~に行き着く

 

【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・だから仕方なし
-We can say it comes down to a difference in values.
(結局は価値観の違いだっていうことが出来る)

 

2.D, none of the above.

ー不正解

【ドラマ場面】
ザックとクレイが話しているところを見たアニは二人の関係は何なの?と聞く。

友達?課題チーム仲間?オンラインゲームで出会ったとか?と質問するアニにクレイが答える場面。

 

【要チェック単語】
none of the above:上記のどれでもない

 

【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・選択肢にない
-if none of the above applies to you please tell me.
(上記のどれにも該当しない場合は、教えてください )

 

3.That’s why you stuck by my side when my parents split.

ーだから両親の離婚のときもそばにいてくれた

【ドラマ場面】
ブライスの失踪に関して、様々な憶測が飛ぶ。

クレイでさえ、みんなの秘密を知っているわけではない。

ザックの秘密の裏には、ブライスの元カノのクロエがいた。

過去にさかのぼり、ブライスがクロエに裁判で自分を守るような発言をしてくれたことに触れ、色々変わってしまったけど、自分のことを信じてくれていたんだよね、と語りかける場面。

 

【要チェック単語】
by my side:私のそばに、私の味方で

 

【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・ありがとう
-I appreciate that you stuck with her side.
(彼女のそばにいてくれてあなたには感謝してる)

 

4.If you elect me, I will take down the jocks at this school.

ー私に投票してくれたら、のさばってる運動野郎たちを引きずりおろすって約束する

【ドラマ場面】
ジェシカは高校の生徒会長的なタイトルに立候補した中でのスピーチ演説。

茶化す運動部野郎たちの野次にも負けずに、堂々と自分の意見を主張し、自分はこの学校を変える!と宣言する場面

 

【要チェック単語】
take down:下げる、降ろす、記録する、倒す、解体する、こき下ろす、罵倒する

 

【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・そんなことしたいわけじゃない
-I don’t want to take others down with me.
(誰も道連れにしたくない)

 

5.I’m sorry to be blunt, Chloe, but I’ve lost the capacity to lie.
ーはっきり言わせてね、ごめんなさいね、もう嘘つく力ないのよ

【ドラマ場面】
クロエは彼女の人生において、タフな選択をしていた。

そんな中、ブライスのママと二人でディナーをしている場面で、ブライスのママは静かに真実を話し出す場面。

 

【要チェック単語】
blunt:とがっていない、切れ味の悪い、鈍い、他人の気持ちを考慮しない、無愛想な、無遠慮な、ぶっきらぼうな、きっぱりとした、率直な、単刀直入の

 【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・言わせてもらいます
-Can I be blunt with you?
(正直に言っていい?)

 

6.Condition of my probation.
ー保護観察の条件だから

【ドラマ場面】
アニは当初、クレイには住んでいるところを秘密にしていたが、結局伝えた。

もちろんクレイからは「危険だから、今すぐ出るように」と言われ、「ブライスのしたこと知ってるよね?」と言われてしまう。

心配するクレイを振り切ったアニには理由があった。家で見るブライスはすごく悲しそうで、壊れそうだったからだ。

バーの前に立ち尽くすブライスを見て、「お酒飲むの?」と聞くと、「今まで止めてたんだけど、最近また飲むようになったよ」とブライスが説明する場面。

 

【要チェック単語】
condition:状態、状況、様子、様相、事情、条件

 【妄想TRYー想像してみよう】
例えば・・解禁まで我慢
-If conditions permitted, we would like to tell everybody.
(条件が整えば、みんなに言いたい)

 

7.I’ll give you some privacy.
ー一人になりたいわよね

【ドラマ場面】
ブライスが新しい学校で辛い思いをしていることを知っていたアニ。

ある日、部屋から物を割る音が聞こえて来て覗いてみると、そこにはブライスがいた。

クロエに振られたと言って泣いていたのを見たアニは、「出ていくわね」と言い、部屋を出てブライスを一人にしてあげようとする場面。

 

 ■単語の意味を調べるときは、アルクの英辞郎on the WEBweblio英和辞典・和英辞典Urban dictionaryを使うことが多いです。


 

 

【編集後記】
そう来るのか~って感じの展開でしたね。
クロエが妊娠してたこと、もうすっかり忘れていました。
だから証言を変えたんでしたもんね。
まだまだ今回は第二話なので、やっぱりブライスは自業自得でしょ!って思う場面ばかりですが、
欠航他の方のコメントを見ていると、ブライスのことを気の毒に思うほどになるっていう意見が多かったので、
今後どんな展開になっていくのか楽しみです。
では、また次回もお楽しみに!
最後に、このブログへの感想フォーム(https://forms.gle/FjfuFPskJ8pzzXue7)を作りました!
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