【ドラマde英語】『Please like me(プリーズライクミー)/シーズン2・第10話』から学ぶ使えるドラマ厳選5フレーズ|「personable」はどんな意味?

スポンサーリンク

さあ、今日は海外ドラマから英語を学ぶ火曜日です。

手帳で整理。

 

【今日のチョコっと英語】

『手帳』に関する英語・・・

―I like to use a planner rather than a smartphone calendar.

(携帯のカレンダーより手帳を使うのが好き)

 

【火曜日の『ドラマde 英語』お勧めの勉強方法】

映画を見るメリットについては、『映画de英語』にも書きましたが、同様のメリットが短時間で得られるのが海外ドラマだと思います。やはり映画一本だと短くても1時間半程度はかかってしまいますが、ドラマなら1本30分程度のものもあるので、気軽に見れます。

ここでもやはり定額制の動画配信(見放題)サービスが一番てっとり早いと思います。

私はNetflixAmazon Prime Videoですが、以前はHuluでした。参考までに、主な動画配信サービスというと、「dTV」「Hulu」「U-NEXT」「Amazon Prime Video」「Netflix」あたりですかね。もちろん他にも色々あると思いますし、比較サイトも沢山あるので、ご自分に合ったところでがんがんドラマ見ちゃいましょう!

ドラマを見て脳を活性化しながら、勉強にもつなげちゃいましょう!

では、行きましょう!
 
ネイティブの英語フレーズをインストールするチャンスである海外ドラマ。
今回扱っているのは、オーストラリア発のコメディアドラマ『Please like me』です。

キャストやあらすじなど気になる方はこちら(Wikipedia)より。私はいつもこちら(IMDb)も参考にしています。
 

『Please like me/Season2-10』の使えるドラマフレーズです。

前回までの『ドラマ de 英語』はこちら。


 

『絶対に使える英語フレーズ5選』|ドラマ『Please like me/ Season 2/ episode 10』より

1. Er, personable? Handsome? Mighty?

2. Do you want me to take you home?

3. And you deserve so much more than I can give you, but it’s the least I can do stand here and to make this official.

4. He’s feeling emasculated.

5. So, if you run into any pimps, that’s what that is.

 

スポンサーリンク

 

これらはどのように使われていて、どう応用できるのか。

ドラマの状況から覚えるのもアリですが、
記憶の定着のために、
そのフレーズで思い浮かぶ私の妄想もお伝えしています。

ご自分でも想像しながらいってみましょう!


1. Er, personable? Handsome? Mighty?

ー魅力的?ハンサム?力強い?

【ドラマ場面】
アーノルドとデートの日。クラブでまさかのパトリックに遭遇。つぶれた彼をほっておけずで一緒に外に出る。お腹がすいて軽食買ってきて潰れた彼を横目にスナックタイムの2人。セラピー中に自分の話題をしたと知ったジョシュは何を言ったか気になるアーノルドを質問攻めに。

【参考】
personable:魅力的な、人に好かれる、愛想がよい

mighty:強力な、強大な、巨大な、壮大な

【妄想トライ】
仕事熱心なのは評価
-She’s not personable, but she is a hard worker.
(彼女は人に好かれるタイプじゃないけど努力家だ)

 

2. Do you want me to take you home?

ー家まで送ってほしい?

【ドラマ場面】
パトリックのせいでパニックアタックを起こしたアーノルド。収まったところでどうしようかと聞く優しいジョシュ。

【妄想トライ】
暑いと言っていたら同僚の一言
-Do you want me to open the window?
(窓開けましょうか?)

 

3. And you deserve so much more than I can give you, but it’s the least I can do stand here and to make this official.

ー君は僕があげれるもの以上の価値があるけど、でも僕にできることはここに立って、こうすることなんだ

【ドラマ場面】
Maeにプロポーズすると決めたパパ。気球に乗ってロマンティックに最高の言葉を並べながら指輪を差し出す。

【妄想トライ】
いい加減別れろと思う男と付き合ってる友人に
-He doesn’t deserve you.
(あなたに彼は勿体ない)

 

4. He’s feeling emasculated.

ー彼は今気が抜けちゃってるの

【ドラマ場面】
頑張ったプロポーズ。指輪は喜んでくれたけど結婚はしたくないのというMae。せっかく彼女の祖国から両親を呼び寄せたのに・・。気球を降りて落ち込む彼のことを両親に説明するMae。

【妄想トライ】
しゃっきっとしろと男友達に助言
-No woman would interested with a emasculate man.
(気力のない男になんてどの女性も興味ない)

 

5. So, if you run into any pimps, that’s what that is.

ーもしポン引きと遭遇したら、そういうことだから

【ドラマ場面】
売春婦を雇ってみようとしたトム。でも結局家まで来てもらったのに怖気づいて、家に入れれなかった。そういうことだからとジョシュに冗談っぽく伝えるトム。

【妄想トライ】
それだから
-That’s exactly what he was looking for.
(それこそ彼が探していたものだ)


こちらもどうぞ。今までの『ドラマ de 英語/ドラマからの厳選フレーズ』はこちら。


【編集後記】
ドラマ内で恋に不器用で自分なんて恋愛駄目だと落ち込むトムがプールで悲しい音楽を聴きながら沈むシーンありましたよね。
いいな、あれめっちゃ良さそうですね。
そこでのジョシュの台詞、落ち込んでるときこそ明るい音楽聞かなきゃ「Always Beyonce」って言ってましたね~。本当にそう!
今ずっとCoachellaのビヨンセのOpening actエンドレスで聞いてますが最高だ。
では次回もお楽しみに!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ