【ドラマde英語】『13 reasons why(13の理由)/第13話』から学ぶ使えるドラマ厳選10フレーズ|「~できない」は英語で何と言う?

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さあ、今日は海外ドラマから英語を学ぶ火曜日です。

色々大詰め。やる気次第。

 

【今日のチョコっと英語】

『やる気次第』を英語で言うと・・・

It depends on her determination.(彼女の意志の強さ次第)

 

では、行きましょう!
 
何と言っても、
ネイティブの英語フレーズをインストールするチャンス
である海外ドラマ。

【13 reasons why】エピソード13の使えるフレーズです。

前回までの『ドラマ de 英語』はこちら。

 (画像出典:IMDb)

Brian d’Arcy James(Andy Baker役)/ハンナの父であり、妻と衝突しながらも何で娘が自殺しなければいけなかったのか真実を知りたいと願い、模索している。

 

『絶対に使える英語フレーズ10選』|ドラマ『13 reasons why/ Season 1 / episode 13 tape 7, A』より

1. You look radiant today.

2. I want him to pay what he did.

3. I was glad to see you on my calendar.

4.When a student is assaulted, I’m required to go to the police.

5. I took Hannh at her word, which is what you should have done.

6. I think I’ve made myself very clear but no one’s coming forward to stop me.

7. There’s nothing more to say.

8. Those kids are already picking on you.

9. You should listen to them in order.

10. He’s in critical condition at Mercy.

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これらはどのように使われていて、どう応用できるのか。

ドラマの状況から覚えるのもアリですが、

記憶の定着のために、

そのフレーズで思い浮かぶ私の妄想もお伝えしています。

ご自分でも想像しながらいってみましょう!

 

1.You look radiant today./今日は輝いているわね

【ドラマ場面】
12本のテープを撮り終えて、少しの間、誰かの助けがあれば、もしかしたら打ち勝てるかもと思ったハンナ。気持ち新たに両親の店に行くハンナ。ハンナを見て一言、ママの台詞

【参考】
radiant:光を放つ、輝く、晴れやかな、うれしそうな

 

2. I want him to pay what he did./彼には自分のしたことの償いをさせたい

【ドラマ場面】
ブライスの自供テープを死ぬ気で手に入れたクレイ。ジェシカにあって、君が戦いたいならこのテープは証拠になる。もし君が燃やしたいなら溶けてわからなくなるまで燃やすよ。君が少しでもいいようにするというクレイ。

【妄想トライ】
彼女を二股して振ったという友人に

-You should pay what you did to her.

(彼女に対してしたことの報いをうけるべき)

 

3. I was glad to see you on my calendar./来てくれてうれしいよ

【ドラマ場面】
ハンナは最後の希望としてスクールカウンセラーのもとに相談に行くことに。最初にドアを開けてからのカウンセラーの台詞

 

 

4.When a student is assaulted, I’m required to go to the police./生徒が暴行されたら、私は警察に行く必要がある

【ドラマ場面】
スクールカウンセラーのところへいくクレイ。ハンナが命を絶った日に、あなたのもとを訪れたはずで、あなたはハンナの異変に気付いたはずで何かできただろうというクレイ。守秘義務があり話せないというカウンセラーに、もし仮にレイプされた生徒がいて、でも名は明かせないってなったらどうなんだとクレイ。

【妄想トライ】
一人で飛行機に乗っておばあちゃんの家に行く娘に

-When any bad thing happens, you should ask for help.

(もしなんかああったら周りの人に行って助けてもらいなさい)

 

5. I took Hannh at her word, which is what you should have done./僕はハンナを信じた、あなたがすべきことをした

【ドラマ場面】
ブライスの自供を取ってあるというクレイに、どうしてそんなことができたかを尋ねられたクレイ。カウンセラーに説明するクレイ

【参考】
take someone at their word:人の言うことを真に受ける、信じる

【妄想トライ】
子供の一言にいちいち落ち込む先生・・・

-You need to know that you can’t take little kid’s word every time.

(毎回小さな子供の言うことをまにうけちゃいけないことぐらいしっておく必要がある

 

6. I think I’ve made myself very clear but no one’s coming forward to stop me./これではっきりした、だれも止めにはこない

【ドラマ場面】
カウンセラーは後を追ってもこない、これでもう自分を止める人は誰もいないんだと悟ったハンナは、行動に向かう場面

【妄想トライ】
先生からはっきり言われた・・・

-The teacher made it clear that I wasn’t good enough for the game.

(先生は私がその試合で十分じゃなかったとはっきりさせた)

 

7.  There’s nothing more to say./もう何も言うことはない

【ドラマ場面】
誰も自分のことを構ってはくれない、もう自分を止めるものは何もない、これでテープは終わり、と行動に向かう・・

【妄想トライ】
親の話しが聞きたくない娘の台詞

-There’s nothing more to hear about.

(もう聞くことは何もない)

 

8. Those kids are already picking on you./あの子たちはもうあなたをいじめてるから

【ドラマ場面】
タイラーが証言に向かう場面。母親は彼を心配して、弁護士が必要ないか?と聞くが、僕は何も悪いことはしていないし、必要ないというタイラー。でもあなたは今までいじめられてるし・・・という母。

【参考】
pick on:いじめる、いびる、あらs貸しをする、責める、非難する

 

9. You should listen to them in order./順番に聞くべきだ

【ドラマ場面】
今まですべてを明かしていなくて申し訳ありませんでした、とハンナの両親の元へ行くトニー。ハンナが秘密にしてくれって言い残していたし、それを尊重したかったと。でもやはりあなたたちは知るべきだと思うから、と14本の音声ファイルを両親へ渡す

 

 

10. He’s in critical condition at Mercy./彼は重体で病院にいる

【ドラマ場面】
クレイから渡されたテープを聞いているカウンセラー。そこへ、アレックスが自分の頭を撃って重体だと、カウンセラーに伝えに来た校長。

【参考】
mercy:慈悲、情け、寛大な措置、深い心、ありがたいこと、感謝すべきこと、幸運

 

 

【第13話概要&編集後記】
最終回でしたね。
とうとうここから真相を両親が知るというシーンで終わりでした。
ジェシカがパパに告白するところも、トニーがハンナの両親に音源を渡すところも、
胸が詰まるシーンが沢山でした。
アレックスは自殺を図り・・・、タイラーは銃を片付けて、供述へ向かう等。
どう考えてもシーズン2が待ちきれない。
早く早く見たいです!ということで、一旦このシリーズは終わりです。では、次回をお楽しみに!

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