【ドラマde英語】ドラマde使えるリアル英語フレーズ『 The Good Place(グッド・プレイス)/シーズン3・第9話』から学ぶ使えるドラマ厳選7フレーズ|「That’s neat」はどんな意味?

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さあ、今日は海外ドラマから英語を学ぶ火曜日に投稿したかった内容です。

Keeping Up The Kardashianを見るのが好き。

 

【今日のNativeパクリ英語】

love~ing』の英語・・・

―I love using this lip.

(この口紅を塗るのが好き

ー元ネタ―

My new Loose Shimmer Powders for Face & Body are so silky and blingy!! ✨ I love using them on top of the Body Shimmer when I want a more intense glow. The powder also helps set the liquid body makeup and shimmer if you are layering all 3 products together. pic.twitter.com/IwAkaOaqef

— Kim Kardashian West (@KimKardashian) June 18, 2019

 

【火曜日の『ドラマde 英語』お勧めの勉強方法】

映画を見るメリットについては、『映画de英語』にも書きましたが、同様のメリットが短時間で得られるのが海外ドラマだと思います。

 

メリット①:リアルな英語をインストールすることができる

メリット②:フレーズをシチュエーションごと丸ごと頭に入れることが出来て覚えやすい

メリット③:脳の活性化に効く(血液上昇、想像力・創造性認知思考を高める)

メリット④:自分の世界が広がる

メリット⑤:見ることに集中し、ストレス軽減しリフレッシュになる

 

映画を見るとなると、短くても1時間半はかかってしまいますが、その点、ドラマなら1本30分程度のものもあり、気軽に見れます。

 

『映画de英語』で書いたように、やはり定額制の動画配信(見放題)サービスが一番てっとり早いと思います!

私はNetflixAmazon Prime Videoを活用していますが、以前はHuluも使っていました。

参考までに、「dTV」「U-NEXT」なども有名ですし、他にも色々なサービスがあるので、ご自分に合ったところでがんがん映画見ちゃいましょう!!

 

ドラマを見て脳を活性化しながら、勉強にもつなげる「ドラマ de 英語」を一緒に始めませんか?!

 

 

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今回のドラマはこちらです!
ドラマ『The Good Place(ザ・グッドプレイス)Season3
 

・Kristen Bell(クリスティン・ベル)が主役のコメディドラマ

・一話が30分弱と短くて隙間学習におすすめ!

・事故死した主人公エレノア。生前、全く良い人間ではなかったのに、間違えられて死後の世界の【良い場所】へと送られてしまった彼女。死後の世界で、良い人間になろうと奮闘していくドラマ

・Season3のシナリオ:色々な出来事を経て、今はもう一度生を与えられた4人(エレノア、チディ、タハニ、ジェイソン)は、自分たちのポイント稼ぎはもう出来ないが、自分の周りの人々が死後Good Placeへ行けるようなお手伝いをしていく

キャストやあらすじなど気になる方は、【Wikipedia】【IMDb】を見ることをおススメします!!


 

毎エピソード面白いです!

 

それでは、早速【ドラマde使えるリアル英語フレーズ】いってみましょう!

『ドラマde使えるリアル英語フレーズ7選』

 

『絶対に使える英語フレーズ7選』
ドラマ『 The Good Place(グッド・プレイス)/シーズン3・第9
話』より

1. That’s neat.

2. We’ll find the proof that the Bad Place is tampering with the points system.

3. I can throw shade now. That’s cool.

4. Counterpoint, that’s the dumbest thing you’ve ever said, and you do not deserve puppy!

5. Buckle up, Marty! It’s gonna be a long week.

6. Because freaking out about everything is my identity. Not to brag.

7. No offense, dude, but you have told us a lot of lies in the last 300 years.

 

これらのフレーズはどのように使われていて、どう応用できるのか。

ドラマの状況から覚えるのもアリですが、
記憶の定着のために、
そのフレーズで思い浮かぶ私の妄想もお伝えしています。

ご自分でも想像しながらいってみましょう!


1. That’s neat.

ーすごいですよね

 

【ドラマ場面】
このままでは”悪い場所”の悪魔たちから逃れられないので、一時避難としてジャネットの空間に行くことになったマイケルと4人。

しかし人間には副作用が働いて、マイケル以外の全員の見た目がジャネットになってしまう。

マイケルとジャネットはニュートラルゾーンに行くことにするが、4人にはこの場にとどまるように伝える。

死後に”いい場所”にも”悪い場所”芋属さないという世界最初の4人であるエレノアたちの立場は、すごいことだとジャネットが興奮しながらいう場面。

 

【単語】
neat:良い、すごい、素晴らしい、かっこいい、素敵

 

【妄想トライ】
いいじゃん!
-You added more strawberry on it? That’s neat. 
(イチゴを足したの?それいいね)

 

2.We’ll find the proof that the Bad Place is tampering with the points system.

ー”悪い場所”のやつらがポイントシステムを改ざんしてる証拠を見つけてくる

【ドラマ場面】
4人にはこのままここで待機するように伝え、マイケルとジャネットは危険な任務に臨むために出掛ける場面。

 

【単語】
tamper:許可なくいじる、不正に[みだりに]変更する、改ざんする、買収する

 

【妄想トライ】
経歴詐称?
-Did you really tamper with the documents?
(あなたは本当に書類を改ざんしたのか?)

 

3.I can throw shade now. That’s cool.

ーディする能力を得ました!やったね

【ドラマ場面】
”いい世界”に潜入したマイケルとジャネット。

今まで出来なかった人をディすることが出来て喜ぶジャネットの台詞。

 

【単語】
shade:影、木陰、火さ、微妙な食い違い、軽量する、介入する、立ち入る、一枚加わる

throw shade:馬鹿にする、悪口をいう

 

【妄想トライ】
言わない方がベター
-Stop throwing shade or you’ll get it right back.
(悪口を言うのをやめなよ、さもないと自分に返って来るよ)

 

4.Counterpoint, that’s the dumbest thing you’ve ever said, and you do not deserve  puppy!

ー今までで一番馬鹿な発言ね、犬を返して

【ドラマ場面】
エレノアはチディに昔ソウルメイトで愛し合っていた過去があったことを伝えてから、ゆっくりと話せていないのでそのことについて話し合おうとする。

しかしチディは自分はそのことを覚えていないし、それは今現在の自分ではないから、哲学的に言うと・・といい、まったくエレノアの気持ちを分かってくれておらず、エレノアが爆発し、さっきあなたのために出してあげた可愛い子犬返して!という場面。

 

【単語】
counterpoint:対照、対比、対位法的手法

deserve:値する、ふさわしい

 

【妄想トライ】
よく見て
-You deserve a better man.
(あなたにはもっと素敵な男性と付き合えるはず)

 

5.Buckle up, Marty! It’s gonna be a long week.
ーしっかりな、忙しい1週間になるぞ

【ドラマ場面】
ポイントシステムに不正がされてないかを調べるために、会計課に来たマイケルとジャネット。

確かにかなり緻密に不正は起こりそうもない様子だが、やはりおかしい。

そんな話をしているときに、会計課の所長の元へ部下が書類を抱えてやってくる。話を聞いて忙しくなるぞ!と伝える場面。

 

【単語】
buckle up:革ひもで固定する、シートベルトを締める(⇔loosen up)

 

【妄想トライ】
いくよ~!
- Buckle up! You ready?
(ベルト締めて、準備はいい?)

 

6.Because freaking out about everything is my identity. Not to brag.
ーすべてのことに怖れることが僕のアイデンティティだ。自慢するわけじゃないけど

【ドラマ場面】
エレノアは自分を確立できなくなってしまい、次々と違う姿に変わってしまい、ジャネットの空間は混乱し始めた。

エレノアをなだめようとして必死に伝えるチディの台詞。

 

【単語】
 brag:自慢する

 

【妄想トライ】
そういうつもりじゃないんだけど・・
- I did’t mean to brag you.
(自慢するつもりはなかった)

 

7.No offense, dude, but you have told us a lot of lies in the last 300 years.
ー悪く取らないでね、あなたはこの300年間沢山の嘘をついてきたわよね

【ドラマ場面】
この500年以上誰も”いい場所”に入っていないことを突き止めたマイケルとジャネット。

でも会計課のボスは、”悪い場所”の連中にこのシステムがハッキングされて悪用されてることに気づいておらず、そんなでたらめを言うなと怒ってしまう。

この事態を修復できるのはマイケルだけだとジャネットは言う。そこに4人も自信を取り戻し戻ってきて、何とマイケルは会計課のボスから上手く逃げて、みんなと共に”いい場所”に行くことに成功する場面。

 

【単語】
No offense:気を悪くしないで、悪気はないんだけど

 

【妄想トライ】
友達だから言うけど、それはない
-NO offence, but I don’t like your cloths today.
(悪く思わないで、今日のあなたの服好きじゃない)

 

 ■単語の意味を調べるときは、アルクの英辞郎on the WEBweblio英和辞典・和英辞典Urban dictionaryを使うことが多いです。


 

 

【編集後記】
なるほど、こう来たか!という展開でしたね。
ジャネット祭りで、面白かったですね。
自分のアイデンティティが分からなくなる、自分がどういう人間だったのか
思い出させてくれるようなところが”Good Place”であり、ソウルメイトだという展開。
チディがやっとエレノアの気持ちにこたえてくれて良かった!では、次回もお楽しみに!


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